実際に使用しているパーツのインプレッションです。
| ノロジーホットワイヤー | 以前乗っていた初期型GTではノーマルコードだったが、 ノーマルとくらべると明らかに太く、しかもエンジンからアースをとる構造なので、効率良く電気を通し、トルクアップに貢献 していると思われる。 |
| エアフィルタ(APEXi) | アクセルを踏み込むと、シュコーッと豪快な音がするので 明らかにノーマルより吸入空気量は増加しているはず。以前乗っていた初期型GTではHKSのパーワーフローを使用していた が、集塵効率は明らかにAPEXiの方が優れている。パワーフローではエアインテーク管内にかなりホコリが付着していたが、 APEXiの方はほとんど付いていなかった。そのかわりパワーフローより吸入空気量は減ると思うが、エンジンのためを思うと APEXiで十分。 |
| BLITZアクセスコンピューター | スピードリミッター解除、最大ブースト圧の変更がなされている のは自分で確認できる。同じGTSのノーマルにのせてもらったことがあるが、明らかにエンジンのパワー、立ち上がりなどはかなり 向上されている。しかし、これは次にあげてあるBLITZのSVCをつけている効果の方が大きいと思う。 |
| BLITZ SVCブーストコントローラー | これはブーストアップをしない人も、ぜひ付けておいて損はないパーツ。ノーマルブースト
(0.6キロ)設定でも、ノーマルとは明らかにブーストの立ち上がりが段違いに早い。しかも安定したブースト制御をしてくれる
ので安心 |
| BLITZスーパーサウンドブローオフバルブ | シフトチェンジごとにプシューッと響くサウンドは非常に気持ちいい。機能としては、 アクセルOFF時の吸入空気逆流によるタービン軸への負担軽減が目的だが、ノーマルにも一応付いている。ま、サウンドを 楽しむための意味合いが強いパーツ。しかし、大気解放にすると、センサーで検出した吸入空気量とズレが生じて空燃費率 が変わってしまうんじゃないか?と不安になるが、3型以降のDジェトロではあまり影響しない、と聞くが、ホントのところは どうなんでしょう? |
| クスコ1WAY LSD | アクセルON、OFFの挙動が劇的に変化するLSD。以前のっていた初期型GTではTRDの1.5WAY を使っていたが、挙動変化はこれ以上に激しい。アクセルON時はLSDが効いて車が前に押し出されるトラクションがかかるが、アクセル OFF時はLSDの効きが全くなくなるので、コーナーリング中だとフロントがよりクイックに回り込む。よって、高速コーナーだと、不用意 にアクセルを抜くと、あっという間にスピンモードに突入するので、よりシビヤなアクセルコントロールが要求される。逆にこの特性を いかして、高度なアクセルコントロールでアンダーを消しながら積極的にコーナーリングする術を身に付けたら、きっと天才ドライバー になれると思う。僕はまだまだだけど、いつかそうなりたい。しかし、天才じゃなくても使い方はあり、ジムカーナのような低速コーナー では、アクセルOFF時の回頭性を利用してクイックに回ることができるので、ジムカーナには非常に有利だと思う。 |
| クスコ強化メタルクラッチ&強化カバー | メタルクラッチは、やはり半クラッチがやりづらく、最初はよくエンストをしたものだ。しかも 強化カバーを付けているので、ノーマルとくらべるとクラッチが非常に重い。よって、ボーっと油断しているとたまにエンストをするので 常に緊張感を強いられる。 以前のっていた初期型GTではTRDの強化アスベストクラッチと強化カバーを使用していたが、扱いやすさは アスベストクラッチが断然いい。しかし、強化カバーのため、クラッチは非常に重かった。よほどパーワーをあげない限り、アスベスト のクラッチで十分と思う。しかも、メタルクラッチは、メタルを支えているプレートがアスベストの物より小さいので、プレートが反り やすく、その結果、ギヤの入りが悪くなる可能性が高いらしい。よって、今度クラッチをかえる時は迷わずアスベストの強化品をいれる つもりだ。 |
| 藤壷レガリスRマフラー | 音質はターボ車らしく低音で、車検対応品のため音量はそれなりのもの。パワー的には、体感できるほどではないが、パワー チェックしたわけではないからハッキリ分からない。ま、音がよくなったので速くなった気になる。 2本出しのかっこいいデザインだが、タイコ部分が大きいため、ノーマル程ではないが重量は重い。ただでさえ重量が後ろよりなので、 できるだけ軽いマフラーの方が運動性に有利に働くはず。今度変える時は、シングル出しで、タイコが小さい超軽量マフラーにするつもりだ。 |
| TRD製強化エンジンマウント(前後のみ) | アクセルON、OFF時のエンジンの揺れにより、エンジンレスポンス、ギヤの入りがスポイルされてしまうのを防ぐため、TRDのエンジンマウント を前後交換した。その結果、ノーマルよりエンジンの揺れは、エンジン全開時で約1cm位は小さくなった。しかし、思った以上にエンジンは揺れる。 ま、室内の振動を押さえることも考えられていので、こんなものか。しかし、ギヤの入りは多少の改善が見られた。もう少し硬くし、エンジンの ツキをよくできるかな?と思うので、近々エンジンマウントの隙間をシリコンで埋める予定だ。 |
| TRD製フロントブッシュ | サスペンションの動きを支えているのは、ゴム製のブッシュ。このブッシュが老化すると、サスペンション の性能を発揮できない。そこで、取りあえずフロントのブッシュの交換をしてみることにした。MR2のフロントは、ストラットバーとロアーアーム のブッシュ それぞれ2個必要。ノーマルとTRD製では、若干の形状の違いはあるが、ゴムの硬さは感触では分からない。テスト走行した結果、 苦労して交換したため、フロントの動きがシャキッとしたような気がする。ま、長年使用してきたブッシュと新品では、明らかに硬度が違うと思うので、変えた価値は十分あると思う。 |
| TOM'Sエアインテーク | 御存じ煙突エアインテーク。この類いのエアインテークでは、一番開口部分が大きいため、走行中の冷却効果 は高いと思う。しかもエアクリーナーやブーストコントローラーユニットに風があたるような位置なので、都合がよい。見た目と機能を兼ね備えた エアロパーツだと思う。しかし、車検の時、車体寸法からはみ出しているので、外してくるように注意されたことがある。 |
| TOM'Sストラットタワーバー(前後) | 前のタワーバーをつけると、タワーバーを外さないとスペアタイヤが取りだせなくなる。この辺は我慢するしかない。 しかし、できればノーマルに付いていたバルクヘッドへのパフォーマンスロッドを活かせる形状だったらより効果があると思う。リアは、ノーマルの パフォーマンスロッドを活かせる。体感的に効果を感じることはできないが、サスペンションの性能を発揮させるためには、ぜひ取付けたいパーツだ。 |
| 車高調(TEIN HA ダンパー) | 減衰調整が16段なので、きめ細かくいろんな調整ができるのが有り難い。バネレートはフロント4K、リア8K。 ノーマルとくらべるとかなりゴツゴツするが、スポーツ走行するには丁度いい。車高の調整は、バネのロアシートを上下させることで調整する。しかし、 そうすると、バネのプリロードが変わってしまい、初期時バネの縮み込みのかたさが変わってしまう。そのため、車高の調整をすると、バネの初期特性 までが変化してしまう。これではセッティングの幅を狭めてしまうので、できれば全長調整式タイプの車高調が望ましい。 |
| APEXi GTブレーキパッド | ストリートでかっ飛ばしても熱ダレしない。しかし、ミッドシップではフロントの効きは少々強め。車高を前屈み のセッティングで帳尻が合うような気がする。もしくはフロントだけ効きのマイルドなパッドと組み合わせるといいと思う。また、パッドの粉はかなり でるので、ホイールがすぐに汚れてしまうのは、仕方ないのかな? |
| BLITZ60φ油温計 | 電子式メーターを使っている。ワーニング機能は付いているが、設定は、メーター本体後ろのネジ で設定しなければならず、いちいちメーターホルダーから外さないといけないのがめんどくさい。また、ホワイトメーターなので、夕方の 中途半端な薄暗さでは、 メーター内ランプを点灯すると、文字が読みづらくなってしまう。メーターはブラックタイプが絶対おすすめ。 |
| 日本精密機器60φブーストメーター | これは6年位愛用しているもので、結構お気に入り。買った当初、まだ電子式メーターが高かった中で、
結構安く、しかも機能豊富なところで一目惚れ。機能はピークホールド機能、ワーニング機能つきで、別ユニットから制御できるところが使いやすくて
非常にいい。デザインも良く、メーター内ランプをつけると、文字色はすべてかっこいい赤色。昔のフェラーリのメーターパネル風で、イタリア的
スパルタンなイメージ。ブルーやグリーンなどキャバレー的な今風のメーターとはえらい違いだ。今も販売しているか分からないが、絶対おすすめです |
| TRDフルスケールスピードメーター | 300km/hまで目盛られている。ま、そんなスピード出せるところは沖縄にはありません。ていうか300km/h でません。通常のタウンスピードでは、メーターの1/4くらいしか針が動かないので、最初はスピードの確認に違和感がある。 ま、雰囲気を楽しむチューンです。 |
| TRUST製60φ温度計 | 30〜150度まで測定可能な電子式温度計。水温用または油温用として使用できる。機能はワーニング機能、ピークホールド 機能がついており、設定はメーター本体正面のツマミとボタンで行えるので、非常に使い勝手がよい。メーター内ランプを点灯すると、文字はグリーンで、 見た目のかっこよさはそこそこだが、視認性はよい。また、メーター内のワーニングランプは直径約1cmと大きく、万一点灯した場合、赤い大きな光が目に飛び込んで くるので、いち早く異常を察知できる。これはメーター本来の重要な役割を果たしており、非常に評価できる。実際、私も一度点灯させたことがあり、いち早く異常を 察知できたので、すぐに対処することができた。(それにしても、走行中にこのランプが点灯すると、非常に心臓に悪い。ドキドキものです・・・) ハッキリいって、純正の水温計にもワーニング機能を持たせるべきだと思う。走行中エンジンがガクガクして、水温計を見たら振り切れている・・・おそらく大半は このような状況だと思う。あらためてワーニング機能の重要性を痛感しました。 |